コラム

脱毛をする前にこれだけは知っておこう

脱毛をする前にこれだけは知っておこう

脱毛をする前に知っておくべきポイントがいくつかあります。

特に脱毛がはじめての人は、これだけは知っておくべきポイントがなにか分からず不安に感じている人もいるかもしれませんね。

ここでは脱毛における特に知っておくべきポイントである「毛周期について」と「施術NG例」について重点的に解説していきたいと思います。
これから脱毛に通おうとしている人は見逃さずにチェックしてみてください。

脱毛前に知っておくべき毛周期について

まずは脱毛の基本である毛周期について解説していきましょう。

脱毛がはじめての人は

脱毛をしたい女性
脱毛をしたい女性
「1週間に1度のペースで通えばすぐつるつるになれるんじゃないの?」

と思っている人も中にはいるようですが、なぜ脱毛でつるつるになるにはある程度の期間が必要なのか。

その辺りにも毛周期が関わってくるので、脱毛しようと考えているならまずは知っておくべきことが毛周期なのです。

毛周期とは

そもそも毛周期とは何なのでしょうか。

シンプルに言ってしまえば字の通り「毛が生え変わる周期(サイクル)」のことです。

体毛は成長期、退行期、休止期の3つのステップを2ヶ月ぐらいの間に繰り返しています。

脱毛はこの毛周期に合わせて通うようになるので1~2週間毎に通ってサクサク脱毛をしちゃうなんてことができないんですね。

 

脱毛できるのは成長期の段階

そして基本的に脱毛の施術ができるのは毛周期の中でも成長期に入った段階となります。

退行期や休止期の状態ではムダ毛が皮膚の奥にあるかどうかぐらいの状態で、脱毛機器が十分な効果を発揮してくれないのです。

だからこそ2ヶ月に1度ぐらいのペースで脱毛に通い毛周期に合わせて効率よく脱毛をするというスタイルが一般的になっているんですね。

ムダ毛のない美しい美肌を手に入れるためには毛周期に合わせて複数回通う必要があるということをまずは知っておきましょう。

脱毛する前に知っておくべき施術NG例

次に脱毛をする前に知っておくべき項目として施術NG例を挙げたいと思います。

つまり「○○の状態だと脱毛をすることができない」という状態ですね。

これを知らずにサロンで予約をして実際に店舗に行ったら「○○の状態だと今日は脱毛できないんですよ」なんて言われてしまうケースも出てくるかもしれません。

そんなことの無いように施術NG例のケースをしっかりと知っておきましょう。

風邪などの体調不良

まずは基本的な部分だと風邪や発熱などの体調不良のときには施術を断られてしまうケースがほとんどです。

こういった状態のときには身体の免疫力が低下しているため、無理をして脱毛をすると肌の炎症をはじめ各種肌トラブルが起こりやすい状態になってしまっています。

だからこそ体調不良時には脱毛をせずに安静にしていることが大切なのです。

生理中の脱毛も不可

また生理中の脱毛もほとんどのところがNGとなっています。

風邪などの体調不良時と同じ用に、ホルモンバランスの乱れなどで「肌トラブルが起こりやすい状態」になっているので、生理中の施術は控えるのがスマートでしょう。

また普段は痛みを感じない脱毛でも、生理中だとお肌が敏感で痛みを感じてしまうなんてケースもあるようです。

妊娠や授乳中は控えよう

妊娠中の施術はもちろんのこと、授乳中も脱毛は控えたほうが良いですね。

ほとんどのサロンやクリニックでは妊娠中は脱毛の施術を受けることができません。

ホルモンバランスの変化で肌の状態も乱れがち、そしてそもそも妊娠中というデリケートな状態で脱毛をすることは様々な観点から難しいと言えるでしょう。

母体や胎児に直接的な影響を与えるわけではありませんが、妊娠がわかった段階で脱毛をすることは控えたほうが良いですね。

また授乳中もワキや胸などパーツによっては脱毛がNGの箇所もあるので、通うサロンやクリニックでチェックをしておくようにしましょう。

ただ、基本的には授乳中も脱毛は控えたほうが良いと言われているので、できる限りは控えたほうが良いのではないでしょうか。

脱毛前に日焼けしている場合

また日焼けに関しては脱毛サロンやクリニックに通っている場合には特に注意するべき点です。

脱毛の種類にもよりますが基本的に日焼けをしている状態と言うのはお肌がデリケートな状態です。

またフラッシュ脱毛やレーザー脱毛など色素に反応する熱を放射する脱毛法では、日焼けしていると正常に施術を行うことができません。

脱毛中には日焼けには十分に注意をして、UVケアなどをしっかり行い脱毛をする部分は特に日焼けをしないように気をつけることが大切だと言えるでしょう。

入れ墨・タトゥーがある場合

また入れ墨・タトゥーがある場合には脱毛をすることができません。

入れ墨・タトゥーは皮膚の深い層に色素を入れているので、彫ってある部分に熱が吸収されて炎症ややけどなどの肌トラブルを起こしてしまい正常な脱毛ができないのです。

例えば背中など広範囲に渡ってタトゥーがある場合には、光やレーザー脱毛ではなくニードル脱毛であれば対応してくれるところもあるようなので、一度サロンやクリニックに相談してみるのが良いのではないでしょうか。

気軽に無料カウンセリングで相談を

これから脱毛をしようとしているのであれば、上記の点には十分に注意してくださいね。
もし不安がある場合には、まずは気軽に無料カウンセリングで相談をしてみることをオススメします。

最近のサロンやクリニックは強引な勧誘もなく、気軽に肌の状態やプランなどを相談することができるメリットがあります。

もし脱毛を考えていて何か不安がある場合には気軽に無料カウンセリングを受けてみるのが良いのではないでしょうか。

自分の中では脱毛は難しいかもと思っていることでも、実際に相談してみると問題ない場合や状態によってなど良い対応をしてくれるケースも少なくないので、自分のお肌の状態を含め脱毛のプロに一度チェックしてもらうことをオススメしますよ。

ただし、基本的には上記で解説してきた施術NG例などのケースにならないように体調管理やお肌の管理には気をつけるようにしましょう。